14歳でお星様になったちゃちゃと 13歳のみく、かあさんの一日をデジカメ写真と共に綴っています
by ねね
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"WD-Dog1" Skin by Animal Skin
ちゃちゃの4回忌
早いものですね~
あの暑い夏の日 頑張って頑張って生きてくれたちゃちゃが
すぅ~っと息を引き取ってから 4年目・・・・
あの日と同じ様に 太陽は容赦なく照りつけています
どんなに手を尽くしたって どんなに傍にいてほしいと願ったって
その寿命は限られていて どんな言葉を探したって見つからないほどの悲しみの
別れの時間はやってきました・・・・・

ただね、いつか来るその別れの為に できるだけの事をして
一生懸命に生きて 見送ってあげられたこと
たくさんのお悔やみの言葉の中で 送り出してあげられたこと
それが かあさんの救いでもありました

ちゃちゃがいなくなって ずいぶんと涙を流しました
いつまで続くか分からないほどの 嗚咽交じりの涙でした・・・・
それでも 慰めの花束を頂くたびに ちゃちゃはたくさんの方々に
見守られていたんだなぁ~とどんなに救われたかわかりません

数日前 かあさんのお友達の愛犬だった シーズーのももちゃんが亡くなりました
お花を持って お悔やみをしてきました
ももちゃんは 13歳 肝臓がんでした 他にも疾患がありました・・・
食欲がなくなって様子がおかしくなって病院に行った時には手遅れだったそうです
子供がいないご夫婦の大事な子供の様な存在の子でした

犬を飼うってこと
その寿命のはかなさ・・・別れを覚悟して飼う事はないと思いますが
別れは容赦なくやってきます・・・
年齢を重ねれば重ねるほど 意思の疎通は まさにあうんの呼吸のように
なんでもお互いが分かり合って 可愛さと愛おしさと信頼と様々の事が混ざり合って
こんなに素晴らしい関係はないのではないかと思う様な存在になってしまっています

たくさんの事を教えてくれて、たくさんの喜びや癒しや様々な感情を持たせてくれて
それは 何もかも無償の愛情のもとに成り立っていて
苦しみや痛みや愚痴や 人間だったら言いたい放題を 一言も発することなく
なにもかもをありのままに受け入れて そんな尊敬に値することまでもを教えてくれて
静かに旅立っていってしまいます

幸いに かあさんの傍には みくがちゃちゃの祭壇の前で走り回っていました
犬を亡くした悲しみは 犬でなくては救えないとも聞きました
この悲しみと淋しさを救ってくれたのはみくでした
みくは ちゃちゃのママのねねちゃんが亡くなって 
酷いペットロスに落ち込んでしまっていた時に出会った子です
そして、ちゃちゃが亡くなった時にも その天真爛漫さに救われた子でもあります

そんなみくも 今月には9歳を迎えます
白内障になってないか 毎日目を覗き込んでいます
外でしか オチッコできないので この時期は早朝と夜遅くのお散歩はかかせません
かあさんの年では もうみくが最後の子だと思います
ねねとちゃちゃを亡くして 二度もかあさんを救ってくれた大事な存在
あと何年一緒にいれるんだろうかとも思う事もありますが そんな事は考えたくありません・・・・

一緒にいれる今を大切に過ごしていく事だけです
かあさんの生活の中に 愛する存在がいてくれる事 いてくれた事
犬と一緒に生活できる事の幸せを楽しみながら その時まで楽しく生きていこうと思います
ねねちゃん、ちゃちゃ 本当にありがとうと心から感謝しています
あなた達がいてくれて どんなに幸せな日々を過ごせた事か
ちゃちゃの4回忌に そんな事を思いました

ちっちゃなお花を供えようと思いましたが 近所のお花屋さんにはぴったりのがなく
お盆のお供えのお菓子も気にったものがなく・・・祭壇はいつもと同じ
亡くなってからの写真のまま そのままにここにいます・・・

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明日から かあさんはまた新しいバイトが飛び込みで入ってきました
火曜日と金曜日に 初心者の方にPCの事を教えてあげることになったのです
かあさんはオフィスは2003です でも、教えるのは2010 かあさんも勉強です
みくちんも ちょっとお留守番の時間が増えてしまいましたが
それも時間の流れの中に 多少の変化がある事 必要だと言ってくれてる人がいる事
それも大事なことだと思って 人生の変化に流れていこうと思っています
Top▲ | by tyatyamiku2006 | 2013-08-01 20:22 | ちゃちゃ
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