14歳でお星様になったちゃちゃと 13歳のみく、かあさんの一日をデジカメ写真と共に綴っています
by ねね
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"WD-Dog1" Skin by Animal Skin
みくの老化と健康診断
気が付けば いえ、少しずつできない事が増えて行ってそれが当たり前になって
たとえば少しの段差が登れない降りれない
タンタンッって駆け上っていた階段が数段ごとに躊躇しながら登る様になって
今は昇り降りは抱っこが当たり前
玄関の段差を降りても登れずに お留守番の時に玄関のたたきに降りて
そのまま上がれずにそこにいた事 今はもう降りたりはしないけどね
だから ソファに上がりたい時は その前でワンって言って教えてくれる
寝る時も起きてからもベッドへの移動は抱っこ それは自然の成り行きだったし

眼は白内障が少しずつでてるし 耳も聞こえにくくなってるなぁ・・とは
思っていた物の 数日前から
来客時は玄関に走って迎えに行って挨拶をしてたのに
そのピンポンもインタフォンで「は~い」という声でドアの前に待っていて付いて来てたのに
夕飯時に「ご飯よ~」と呼ぶ声にも反応しなくなって
お兄ちゃんからおやつもらっておいで~と言うと飛んで行っていたのに
そう言っても分からない様で 何度大きな声で読んでも反応なく
なのでお昼休みに帰って来ても全く気が付かずにグッスリ眠りこんだまま
グッスリ眠りこむ・・最近はその眠りもそのまま深い

なので、起こすのにとても気を使う
未来ちゃ~んと呼べば起きていたのが 今は聞こえないから体にそっとふれる
触り方もやさしくゆっくり撫でてあげないと 聞こえないみくにとっては驚きになる
ずっと綺麗だった耳があっという間に腫れて赤くなってしまった
皮膚科の病院は休みだったし 半年前に健康診断して以来だったので
健康診断も兼ねて今日病院へ行ってきました
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腎臓の数値が少し高いものの 心電図も血液検査でもエコー検査でも
全て所見なし その数値は本当にありがたいものの
聴力の検査は犬にはない様で またしたとしても老化現象の域
目も見えにくくなって耳も聞こえなくなって どんなに不自由だろうと思う
食欲は普通 便通も問題もない

ただ、呼んでも聞こえないし反応しないし
手足を舐めていて「ダメ!」って言ったら 「してないもん」みたいな顔して
すぐに止めていたのが そばでダメ!とかアッ!とか行っても気が付かなくて
雷が怖くて震えていたのが聞こえなくなったから怖がらなくなったから
それはそれでいいかもとか・・・言うけど
雷は毎日ではない 毎日の生活の中に聞こえない事見えない事に対して
いくら老化とは言え 見た目は可愛いままのみくを見てるとこちらが辛くなる

今迄 病院の検査で怖がった事がなかったのに
レントゲン検査など預けて出て来たみくは すっかり怯えてハァハァ言ってました
病院の待合室でも愛嬌振りまいて誰彼に声をかけてもらおうと尻尾振ってたのに
すっかり 大人しくなってしまってます
今後 大きな病気して検査があれこれなったら 相当ストレス感じるだろう
ちゃちゃと違って 怖がりのビビリンボさんだから それも心配に感じた

ちゃちゃがどうしてたかを振り返って ブログを見ると元気溌剌のみくがいる
あっという間に老化の様々な現象をみる
確かに楽しくて嬉しくて沢山癒してもらって 色んな所に出かけたのも
振り返ると梅の花が桜の花がチューリップが見たかったから
そうじゃなくて ちゃちゃみくがいるから一緒だから出掛けたかっただけ
弾けて走り回っていたみくはもういない かえって胸が痛くなる 

今は 大好きな大きな公園もすぐに帰りたがるし
たまに行く場所は 慣れない匂いに戸惑っているし
何時もの 自分が行きたい方へのお散歩程度が満足みたい
もう家から平気で歩いていて児童公園へも行こうとしない
コロンと寝てるその小さな姿が たまらなく胸が苦しくなる時がある

ずっと健康で一緒にいたいと思いながら やっぱりそうはいかない老い
一過性のものであってほしいな・・・と又聞こえる様になるかもとかも思いながら
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今回の病院代
耳の洗浄剤とお薬 1,2週間後にまた診てもらいに行く事に
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今日も また大勢の患者さん午前中に行ったのに 終わる頃には午後の患者さんが
先生たち 何時昼休み取れるのだろう・・
忙しすぎる院長や他の先生達 看護師さんの事まで気になった
あっという間に3月 もう春めいてきて 今夜から春の嵐
雷の音も聞こえない グッスリ眠りこんでいる・・みく



Top▲ | by tyatyamiku2006 | 2018-02-28 22:06 | みく | Comments(2)
Commented by yukoayumira at 2018-03-01 15:26
凄く・・わかります
加齢による変化を受け入れないといけない年令なんだけど
出来ない事が増えていく切なさ、、、
顔は可愛いのにね
あゆなも先日残された片目もほぼ視力は無いって言われたよ 私の顔も見えないんだなぁと思ったら泣けて来た
みらんも6月で10歳 玄関のたたきから家に上がれなくなったり・・・
長生きすればしたで認知症の心配も出てくる
勿論 どんなになっても最後の最期まで看取るけど
受け入れる事がとても悲しい
私達だって物忘れとか出て来たりしてるけど
その4倍のスピードで進んでしまうわんこ達。。。
不安な日々は一緒だよ・・・
Commented by tyatyamiku2006 at 2018-03-11 21:01
yukoさんへ
犬とか見てると 歳はとってるなとわかってても可愛いから
ついつい人間の年に換算してみるとビックリなのよね
出来ない事が少しずつ増えてきても その時は自然の中で
受け入れてるんだけど 確実に見えない聞こえないってなったら
本当に辛いね・・
そうだね、、もう顔も見えてないと思うと悲しいけど
見てるとそうは感じさせない様なしぐさや歩き方だものね
改めてこの子達ってすごいなぁ~と思う
人間だったらワァワぁ騒いでる 私なんて特に(^_^;)
しかし、どんな形でも傍にずっといてほしいと思ってしまう
我が子の認知や体の不自由さはお世話できるけど
認知症で長生きしてて食べる事から排泄まで一人では何もできないし
何がどうなってるか 全く理解できてない
家族もいない利用者さんを見てると 長生きしたくないって思う
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