14歳でお星様になったちゃちゃと 13歳のみく、かあさんの一日をデジカメ写真と共に綴っています
by ねね
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"WD-Dog1" Skin by Animal Skin
あれもこれものクリスマスイブでした
午前中にみくのトリミング
その間に ちゃちゃの病院に行って 
車のタイヤを新品に交換してもらって ガソリン入れて
夕飯の買い物に行って みくと変わりばんこでちゃちゃのトリミング
ちょっと休憩の後 夕飯の準備
その間に ちゃちゃを迎えに行って、ささやかなクリスマスイブでした

今回 みくちんアロママッサージもしてもらいましたよ
ほんとはね かあさんがして貰いたかったのですけどね(* ̄∇ ̄*)
ほとんど、いや絶対ストレスなんてないとは思うのですけどね
クリスマスプレゼントでリラックスしてもらいましたよ

ちゃちゃは エコー検査と眼圧測定の他全身診てもらいました
実は ここ数回夜中にトイレに行って そのまま寝室に来ないで
リビングでクンクン鳴いているので 連れてきてるのですよ
そんな事も気になっていたのですが 何か不安があるのかもでした
まさか 少し分からなくなったの??って尋ねたけど
それはないそうで いつも寝る時には抱っこして寝室に行ってるので
おしっこ終わったよ・・って呼んでいるのかも
とりあえず 体には心配なさそうなので一安心(o^-^o)
様子を見ることになりました

そんな些細な事でも 気になってしまうかあさんなので
あれやこれや聞く事がたくさんですよ
そして 今ちゃちゃみくをカットしてくれてるトリマーさんも
色々詳しくて色んな事を教えてもらえるので 頼りになってます

今回 みくの皮膚の状態全体的にピンクなのですよね
ほんとに弱弱しい皮膚の感じなんですが
食事はフードだけにしてみてはとのアドバイスだったのです
フードには酵素が必要だって事で一緒に買ってきました

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ちゃちゃは さっと手早く楽な姿勢でしてもらえて
なるたけ負担のない様に考えてもらって
ちょっとした興奮で発作になるんじゃないかと心配もかけていますし
それでも、気持ちよくカットしてもらえて本当にありがたい事です(o^-^o)

夜はささやかにイブにかこつけて 飲み会(* ̄∇ ̄*)
いつもはテーブルで食事なのだけれど
今日は床に座っての食事で みくちんテーブルにくっついって
見張り番の役を買って出てましたよ(誰も頼んでないのにね)

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チキンもローストビーフもオーブンで焼いて
この他にもテーブルに乗り切れなかったエビフライやカキフライ
タルイモチップスなんかも
それで、これが皆のお腹に入ったのかは内緒(;^-^;)

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自分のご飯は済んでいるのですよ・・
そして 今日は色んな物食べさせない様に言われたばっかりなんですよ
でもね、こんな調子であちこち出没(=_=)

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ちゃちゃは ベッドで知らん振りして寝てるというのにね・・
さて、テーブルにへばりついてたみくちん 何かもらえたでしょうか?(=^_^;=)

そして、ケーキはこんな可愛らしい容器に入ったものでした

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食べた後は 小さなミニ観葉でも植えてみようと思ってます
最近はホールでなく ショートケーキを買う人達が増えているそうですね
でも、誕生日はやっぱりホールがいいかもです(^w^)






ちゃちゃの病院で待っている時のことです
ここで会う方達は心から我が子と同じ様に慈しみ可愛がってる
人達ばかりのですが
入ってきた二人の女性 髪は金髪に染めてだらしなく不潔な感じ
(金髪に染めるのがいけないんじゃないのですよ)
横に座ったとたんたばこ臭い嫌な匂いがしてて
その胸に抱かれた やっと目が開いたばかりのプードルの赤ちゃん
家で生ませたそうで 足が内側に曲がっていて歩けないらしい
で、診てもらって治らないようなら 障害を持ったまま面倒はみれない
なので可愛そうだけど・・・と(T△T) アウアウ~

信じられないその言葉に返す言葉もなく
私も何も知らなかったから 家で出産させた経験があるので
何も言えないけど その難しさ遺伝や障害の事を考えると
今では簡単に生ませる事は考えてしまいます

でもね、母犬が一生懸命に産んだ子をそんなに考えていいものでしょうか
そんな障害がある子だからこそ いっそう愛おしく大事に育てようと
思わないのかしらと信じられない気持ちで一杯でした

そして、もう一人の女性が
ちゃちゃの事を聞いたので心臓の事を話したら
「あ、癌になるよりはいいよ ことんと逝ってしまうから
介護や痛みで苦しむの見なくてすむからね」
・・・・・犬が好きなのかそうでないのかわからない
始めて会った人に そんな言葉が言えるものなのでしょうか・・・
そんな信じられない言葉が返ってきて
反発したい気持ちを胸で抑えて 話さなければ良かった・・と
一緒に付いて来てくれてた友人と憤慨しつつ帰ってきました

たとえ、どんな障害や病気になっても
出来るだけの世話や介護や苦しみも、泣きながら悩みながら
最後まで手を尽くしてやることが当たり前ではないのでしょうか
あの小さな赤ちゃん子犬の事が気になって仕方なかった夜でもありました
Top▲ | by tyatyamiku2006 | 2008-12-25 13:21 | 日常
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