14歳でお星様になったちゃちゃと 13歳のみく、かあさんの一日をデジカメ写真と共に綴っています
by ねね
"WD-Dog1" Skin by Animal Skin
2010年 08月 01日 ( 2 )
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ありがとうございました
一生懸命 最後まで頑張りました
19時49分 少しの間呼吸が苦しくなりましたが 
お友達の祈りが通じたのか 私の胸の中で眠るように旅立ちました
家族もいて 友人も駆けつけてくれて皆に見守られています
今夜も一緒に寝て 明日は11時から葬儀です
義理の妹が手配してくれました
昨日は 東京にいる姪っ子達が帰って来て遊びに来てくれて
一杯撫でて帰ったのも 偶然ではないような気がします

かあさんのキルト展が終わるのを待ってくれていました
本当に 今朝まで穏やかに静かに苦しみもなく過ごしてくれていました
そして、かあさんが一人じゃない時を選んでくれました
日曜日というのに 病院で適切な処置をしてもらえました
運のいい親子だったと思います・・・・・

もう、頑張らなくてもいいよって言葉もかけませんでした
頑張ってって言葉もかけませんでした
何時もの様に 抱っこして頭や体を撫でながらすぅ~っと眠りに付きました

今 友人は帰らずに一緒に過ごしてくれてます
まだ、何時もの様に何時もの場所で寝てるような気がします
何時もと変わらない時間の様な気がします
今夜は また何時もの様に話しながら傍で眠りたいと思います

明日又 報告しますね・・・
Top▲ | by tyatyamiku2006 | 2010-08-01 22:38 | ちゃちゃ
ちゃちゃ頑張っています
今朝は朝ごはんを食べて 何時もと同じ日常が遅れると疑ってもみませんでした
ちょうど友人二人が一緒にいた時に 何か違うと慌てて病院へ電話をしたけれど
今日は日曜日でお休み そのまま友人が運転して 直接病院へ行って見ましたが
応答なく 数件の病院へも電話をしても何処も出ません
以前 ちゃちゃが通っていた病院は先生がいず当直の看護婦さんだけという事でしたが
生死の問題だと必死で 訴えてくれてやっと院長先生がつかまり
診てもらえる事になりました
病院へ行く間中 携帯酸素で酸素吸入しながら行ったのですが 
4本買った酸素は 病院へ付く頃には空になりました

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急いで酸素吸入して エコー検査をすると左心室の腱策が切れていました
先生は 一生懸命に説明してくれましたが
こうなるともう手の打ち様もないのは知っていました・・・・
今夜あたりが山場だという事です
酸素ボンベを貸し出してくれて 痛がって苦しむ時の為に座薬をもらってきました

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鼻に直接 酸素のチューブを付けてくれています
肺に血液が逆流しているので 苦しげな咳がでます
座った姿勢をしたがる時には 抱っこで呼吸が楽なようにしてやっています

こんな急激な変化の中 幸いな事に私一人じゃなかった事
運転してくれる友人 色んな病院へ連絡してくれたりしてくれる友人
一緒に病院で見守ってくれて こんなに力強い事はありません
一人だったらパニックになっていたと思います
今も ずっと一緒に傍にいてくれます

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奇跡が起こるなら どうか苦しみがありません様に
今まで診てもらっていた先生に もう一度会える様に
いま、ちゃちゃは必死で戦っています
どうか、この願いが届きます様に 応援してくださいね
Top▲ | by tyatyamiku2006 | 2010-08-01 18:32 | ちゃちゃ
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